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日本ハムファイターズのシーズンシートを契約してみた 1

初めまして、poketetsuです。
今年4月から大学生の関東在住日ハムファンです。
大学生になるにあたり、新しく何か始めたいなと思っていました。
そこで目をつけたのが、実地での野球観戦。小学生の頃は時々親に連れられて神宮球場や東京ドームに行ったもんですが、コロナ禍を経て実地での観戦をしなくなりました。
虎テレやパテレ、MIRUやDAZNで自宅から見ていましたが..
しかし、野球はチケットが取りづらいスポーツ。私の推し球団は全て人気球団で、発売開始と同時に完売どころか、ファンクラブの上位グレードで売り切れ、一般観戦人の私には買う機会すら与えられない始末…
どうしたら一試合でも多く観戦できるか考えた結果

シーズンシートを契約する

これしかないと思った。
ファンクラブは今から入っても手遅れ、ならば強引ではあるがお金の力で解決するしかない。
思い立ったが吉日、善は急げだ。

契約方法

私にとってシーズンシートは企業の福利厚生や接待に使われるイメージが強く、個人で契約できるわけがない、と思っていた。
一縷の望みをかけて検索したところ…

あった。
甲子園とエスコンフィールドのどちらの球場も個人で契約できるみたいだ。

早速申し込み

まずは親の影響で昔からファンである阪神タイガースの本拠地、甲子園のシーズンシートから見にいった。

甲子園 シーズンシート 🔍

その結果が…

これである。画像は編集時に撮影したので多少差異はあるかもしれないが、申し込み受付は終了していた。
さすがセリーグの人気球団阪神。
自身の計画の甘さとひらめきの遅さを恨むしかない。

まあないものは仕方ない、と諦めをつけ探した日ハムのシーズンシート申し込みフォーム。

申し込みフォームがあった。

フォームに、氏名メールアドレス電話番号住所等の個人情報と希望の座席区分を入れ、相手方からの返答メールを待つだけだ。

座席の選定

申し込み時に残っていた座席が、1階の1塁側(ファイターズサイド)と3塁側(ビジターサイド)、2階の1塁側と3塁側、3階の内野と外野席である。
その中でも残っていたのは端っこの方で、ホームベースに近い席は軒並み売り切れていた。

残ってる中では1塁側1階がフィールドが近くて良いのではと思ったが…
過去の観戦を振り返った際、フィールドに近いと全体が見づらい上、ボールが近くに来ないと面白くなかったのと、1階は2階のおよそ倍だったため、見やすさと値段の面から2階の内野1塁側を希望した。
お値段は282,700円。
高いと思ったが、1試合あたりでみると約4000円。安い。安すぎる。

返答メール

申し込んだのが2/7(土)
そして返答が来たのが2/9(月)
翌営業日の回答である。
早すぎる。

このような提案メールが来て、これに返信する形で契約を進めていく。
一つ驚いたのが、ここには書いてないが返信を1週間後まで待ってくれることだ。

現地調査へ

一年間その座席で観戦するのに、提案された座席に二つ返事で契約するのはちょっと怖かったので、現地(エスコンフィールド北海道)まで赴き、実際に座席の位置を確認した。
冬季期間中なので座席に座ることはできなかったが、おおよその位置と眺めを確認することができ、大きな収穫となった。

いざ契約へ

返信期限当日、ついに重い腰をあげ契約の意思を伝える。
電子チケットを希望したため、荷物は何も届かない…と思ったがそういうわけではなく請求書が簡易書留で来るようだ。
簡易書留には請求書だけでなく、支払い方法やシーズンシートオーナーID、初期パスワードが書かれた紙が入っていた。
支払いはオンラインで完結できるもので、デビットカードを使用し支払い完了。
ものの数分で1年分のチケットが私のアカウントに入ってきた。

今回は契約までを記した。
次は実際にオープン戦に行った感想を書こうと思う。

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